宮崎の椎茸

こだわりのしいたけ「日向しいたけ」

原木栽培は自然の恵み、これが本当の椎茸の味と食感

当社で扱う宮崎ブランドの椎茸(しいたけ)は原木栽培にこだわっています。
とても手間がかかるため今では生産者が少なくなりました。原木栽培は「くぬぎ」「こなら」「みずなら」などの10年生~30年生の榾(ホダ)木と呼ばれる原木に種菌(種駒)を植え付け東南向きで日当たりが良く排水の良いところ、通風がよくて、雨当たりのよい場所に並べ、一切農薬や肥料を人工的に加えずに自然の成分で作る栽培方法です。
原木で育った椎茸は自然林の土壌に含まれる多量の有効成分が、椎茸の菌糸や胞子全体に含まれ、味・香りがよく、菌床栽培の椎茸(しいたけ)とは全然違います。
飯干商店は健康に良い椎茸を通じて地元に貢献します。

原木栽培にこだわって作り上げた、伝統と自信の宮崎ブランド。自然の豊かさが
椎茸の美味しさを育てる

美味しい椎茸を育てる、原木栽培

乾しいたけの美味しさの秘密

乾しいたけの旨みは、アミノ酸としいたけ特有の成分であるグアニル酸によるものです。
このグアニル酸とは、昆布のグルタミン酸や鰹節のイノシン酸とともに日本料理において3大旨味成分と
呼ばれています。

調理時の加熱や水戻しによって乾しいたけ中のグアニル酸は更に増加します。
また、乾しいたけは保存している間に酵素の作用によりグルタミン酸が増加し、グアニル酸との相乗効果
によりいっそうおいしくなります。

季節を通じてお料理には欠かせない味の決め手です。椎茸から出る旨味成分がお料理に深い味わいを与えてくれます。

乾しいたけの種類

冬菇

(どんこ)

寒い時期にゆっくりと育った「どんこ」は、こんもりと丸く、肉厚で固い歯ごたえです。
小さい物はそのまま、大きいものはそぎ切りにして、煮ても炒めても美味しくお召し上がりいただけます。
気象条件によってカサの表面が亀の子のようにひび割れたものを「花どんこ」「茶花どんこ」といい、珍重されています。

香菇

(こうこ)

「どんこ」と「こうしん」の中間のタイプで、両方の漢字をひとつずつ取って命名されました。
ボリューム感があり、コクのある味わいです。中国語では、「シャンクー」と読み、椎茸全般のことを指します。

香信

(こうしん)

カサの開いた薄手なのですぐ戻り、スライスやみじん切りにしてどんな料理にも便利にお使いいただけます。
品質によって加工用になるものや、袋に入れて売られるものもあり、上等品は進物に使われたりします。

加工にこだわったからこそできた、確かな品質

徹底した衛生管理
飯干商店では清潔で効率的な製造ラインで、
高い品質の製品を製造しています。

作業風景

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